グアム国際日本人学校 Japanese International Academy of Guam

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TOMODACHI RUN AND WALK 2026 開催報告

 1月11日(日)、天候に恵まれ、「TOMODACHI RUN AND WALK 2026」は大きな事故やトラブルもなく、笑顔あふれる一日となりました。本大会は、日本に関心をもつ多くの方々が集い、共にゴールを目指して汗を流す中で、"友達"としての絆を深め、日本人学校を支えていただきたいという願いから生まれました。昨年度より学校が主催となり、学校・保護者・理事会が一体となって取り組みを続けています。今年度で第3回目を迎え、全日制の児童生徒は学校行事として全員参加しました。参加に向けて子供たちは、グアム島内外のご家族へ向けた招待状・案内状の作成や感謝状づくりを行い、学校の魅力を発信しました。また、パワーアップタイムで10分間グランドを走り続け自己タイム更新を目指すなど、体力づくりにも意欲的に取り組みました。
 当日の準備体操では、日本ならではのラジオ体操を英語版で流しながら児童生徒が中心となって参加者の皆さまと一緒に体をほぐしました。子供たちの動きを真似しながら、大人の方々も笑顔で大きく体を動かす姿が印象的でした。
 上田総領事の合図のもと6時30分に5Kがスタートし、5分後には2Kのランナーも走り出しました。全日制・補習校・幼稚園の園児・児童生徒96名を含む、総勢700名を超える参加者による盛大な大会となりました。これまでの練習の成果を発揮し、最後まで懸命に走り抜く子供たちの姿、そしてゴール後の達成感あふれる表情は、とても輝いていました。世代を問わず、参加された皆さまの笑顔があふれる、心温まる光景が広がっていました。
 朝早くからご参加・ご協力いただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。また、多大なるご支援をいただきました企業の皆様、当日の運営を支えてくださったボランティアの皆様に、心より感謝申し上げます。ご協賛くださいましたスポンサーの皆様、ラッフル賞品をご寄付くださった皆様、さまざまな必要物品を無償でご提供くださった皆様、そして早朝より尽力してくださったすべての関係者の皆様に、改めて深くお礼申し上げます。

 走ることは、単に体を動かすことだけではありません。仲間と励まし合い、地域とつながり、未来に向かって一歩を踏み出すことにもなります。苦しい中でも頑張り抜いた自分を、きっと少し好きになれたのではないでしょうか。

 これからも TOMODACHI RUN AND WALK が、皆様一人一人の「前向きな一歩」を生み出す一日であり続けることを願っています。

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新しい遊具施設が完成しました -- グアム日本人会の皆さまのご支援に感謝して

本校は、文部科学省や外務省、そして海外子女教育振興財団を通じて日本の皆さまからご支援をいただいているだけでなく、Guam Department of Educationを通じてアメリカ連邦政府からの支援も受けています。しかし、何よりも私たちの学校を大きく支えてくださっているのは、地域の皆さまの温かいご支援です。

ホームページの内容も少しずつ充実してきたこの機会に、これまでご協力くださった皆さまをご紹介していきたいと思います。

連邦政府からの寄贈により、新しい遊具施設が続々と届いています。本施設の遊具自体は連邦政府の所有物として学校が使用する形となりますが、その設置費用などは学校側の負担となである事が大きな課題となっていました。
しかしながら、2024年度の日本人会ゴルフトーナメントより 10,800ドル のご寄付を賜り、このご支援を活用することで、無事に遊具の設置工事を完了することができました。引き続き子どもたちがより安全に、のびのびと遊べる環境を整えてまいります。

この広大で安全な環境を子どもたちに残してくださり、引き続きご支援をしてくださるグアム日本人会の皆さまに、心より感謝申し上げます。皆さまの温かいお力添えにより、子どもたちは今日も笑顔いっぱいに、この場所で学び、遊び、成長しています。本当にありがとうございました。(時任)

食育のために -- シェフ会のご厚意を受けて

本校は、文部科学省や外務省、そして海外子女教育振興財団を通じて日本の皆さまからご支援をいただいているだけでなく、Guam Department of Educationを通じてアメリカ連邦政府からの支援も受けています。しかし、何よりも私たちの学校を大きく支えてくださっているのは、地域の皆さまの温かいご支援です。

ホームページの内容も少しずつ充実してきたこの機会に、これまでご協力くださった皆さまをご紹介していきたいと思います。

長年にわたり、グアムにおける日本食文化を支えてこられた「グアム日本人シェフ会」の皆さまより、温かいご寄付をいただきました。
このたび、会の活動を終了されるにあたり、積立金 6,000ドル を本校へご寄付くださったものです。

長い間、グアムの地で日本の味を守り、伝えてこられたシェフの皆さまのご尽力とご厚意に、心より感謝申し上げます。

食育は、日本の教育において欠かすことのできない大切な学びのひとつです。
このご寄付をもとに、子どもたちが「食」を通して学び、感じ、感謝する心を育む食育活動を、今後さらに充実させてまいります。

シェフ会の皆さま、本当にありがとうございました。(時任)

ITOTOSHI(いととおし)さんの温かなご支援に感謝して

本校は、文部科学省や外務省、そして海外子女教育振興財団を通じて日本の皆さまからご支援をいただいているだけでなく、Guam Department of Educationを通じてアメリカ連邦政府からの支援も受けています。しかし、何よりも私たちの学校を大きく支えてくださっているのは、地域の皆さまの温かいご支援です。

ホームページの内容も少しずつ充実してきたこの機会に、これまでご協力くださった皆さまをご紹介していきたいと思います。

まず最初にご紹介するのは、ITOTOSHI(いととおし)さん。同窓生のご父兄を中心に発足した手芸クラブで、心のこもった手作りの小物を制作し、イベントで販売された収益を学校へご寄付くださっています。その優しいお気持ちと同じように、作品のひとつひとつにも温もりとやさしさがあふれています。

正面玄関に設置されているメイン掲示板も、ITOTOSHIの皆さまからの温かいご寄贈によるものです。さらに、今年度の春祭りでは、出店での販売収益から1,200ドルをご寄付くださいました。皆さまからのご厚意を、子どもたちの学びと笑顔のために大切に役立ててまいります。

ITOTOSHIさんの活動は、インスタ itotoshi_guamで是非ご覧ください。(時任)

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第2回 友達RUNご寄付活用のご報告

皆さまの温かいご支援とご参加により、

第2回「友達RUN」での収益全額 $13,611 は、下記の用途に活用させていただきました。心より感謝申し上げます。

ご寄付の使い道

日本語検定料(補習授業校 全生徒分 × 年2回): 約 $1,500

英語課カリキュラム用教材整備(全日制 小・中): 約 $11,399

補習授業校からのご報告

補習授業校では、これまで生徒一人ひとりの「縦の成長(学年をまたぐ学習の積み重ね)」を正確に把握することが課題でした。今回のご寄付により、年2回の日本語検定を全員が受験できるようになり、学びの成果を客観的に確認できる体制が整いました。

全日制からのご報告

全日課程では、将来的に現地の中学・高校へ進学する生徒が多く、英語教育の充実が長年の課題でした。この度の収益により、英語教材を全面的に刷新し、小学校1年生から中学3年生まで、新しいカリキュラムとテキストで毎日1時間の英語授業を実施できるようになりました。英語科の先生方からは、新教材により、生徒たちの英語力が確実に伸びているというという声が上がっています。

今回の成果は、友達RUNの収益全額 $13,611 による、皆さまからの温かいご支援の賜物です。改めて、心より感謝申し上げます。今後も子どもたちの成長を支える教育活動を続けてまいります。(時任)

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5月23日(木)、寄付金をいただきました

修学旅行で来島していた、愛媛県松山市にある、新田青雲中等教育学校5年生の皆様から、昨晩、チャモロビレッジで行ったバザーの売上金、$121をご寄付いただきました。

ありがとうございました。いただいた寄付金は、児童生徒たちのために大切に使わせていただきます。

ファンドレイジングお礼

先日、10月12日に行われたPanda Express Fundraising

の結果についてお知らせいたします。

売上の総計が$1671.60となり、

その20%の$334.32が日本人学校に寄付されます。

このたびは、ご協力大変ありがとうございました。

またの機会がございましたら、よろしくお願い申し上げます。

グアム日本人学校

PTA会長

永橋英郎