2026年2月20日
全日制 小学部・中学部
あっという間に,2月も3週目になってしまいました。時がたつのは本当に早いですね。
JIAGのスクールイヤーも,いよいよ終わりが近づいてきました。そこで今週は,いろいろな「最後の〇〇」を行いました。
まずは,最後の音読集会です。小学部1年生が元気いっぱいにがんばりました。日本語の中でも特に難しい日にちの言い方,たとえば「いちがつついたち」などを,声をそろえてすらすらと暗唱する姿はとても立派でした。その後は,一人一人が「〇〇屋さん」になりきり,聞き手とやり取りをしながらクイズを出しました。手作りカードをもらい,聞いている側も嬉しそうな表情を見せていました。1年生の新しいお友達の自己紹介もあり,児童の成長を感じる音読集会となりました。
次は,最後のわくわくランチです。BS委員会が中心となり,「卒業ソング」特集や「絵しりとり」を楽しみました。特に絵しりとりは,日本語が少し苦手な児童にとっても,楽しみながら言葉を覚えられるよい機会になったようです。説明を思わず英語でしてしまう生徒もいましたが......そこは目をつむりましょう(笑)。
こうした「最後の〇〇」を一つ一つ経験しながら,子どもたちは次のステージへ向けて着実に歩みを進めています。残りわずかなJIAGでの日々も,大切に味わいながら過ごしていきたいと思います。
2026年2月13日
補習授業校
1月31日、晴天のもと補習授業校スポーツ大会を開催しました。
徒競走、障害物競走(恒例のパン食い競走も!)、玉入れ、綱引きなど、日本の運動会に近い種目を取り入れ、グアムに住む子どもたちにも「日本らしい運動会」の雰囲気を味わってもらえるよう実施しています。今年も保護者の皆様の温かいご協力のもと、無事に開催することができました。
最後の紅白リレーの後には、今年卒業を迎える中学部3年生2名が互いの健闘を称え合う姿が見られ、会場は温かい拍手に包まれました。また、多くの卒業生も運営のお手伝いに駆けつけてくれました。
多くの皆様に支えられ、笑顔あふれるスポーツ大会となりました。ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
2026年2月 5日
全日制 小学部・中学部
2月3日は節分でした。JIAGでは、毎年恒例の節分イベントを開催しました。
情報発信委員会は、昼の放送で「節分クイズ」を実施。 「豆はいくつ食べたらいいの?」「恵方巻の具は7種類、その理由は?」など、クイズを通して、改めて節分の意味を知ることができました。
続いて、中学1年生とBS委員会による「お豆さん探し」と「お豆さんが転んだ。」ゲームです。 体育館に隠された"豆に扮した赤白のボール"を探し当て、そのまま「だるまさんが転んだ」ならぬ、 ♪お豆さんが〜転んだ♪ に突入!
すると突然、恐ろしい赤・黄・青の鬼が登場! 児童生徒は必死に鬼を退治しようとするため、鬼たちもタジタジに...。 あまりの勢いに、司会の生徒が思わず 「顔はやめましょう!」「優しく投げましょう!」 と注意する場面もありました(笑) 最後は、鬼たちもスゴスゴと退散していきました。
また、幼稚部さんでも節分イベントが行われました!こちらでは、中学部が鬼になきりました!本物の豆を投げられた若い鬼たちは、その痛さにびっくりしていました!これでは、本当に鬼もかないません。
最後は記念撮影(まかれた豆は、ニワトリさんのエサに...)
今年の恵方は「南南東」。
南南東を向いて恵方巻を食べるとよいそうです。 みなさんは、どんな節分を過ごしましたか?