2026年2月 5日
全日制 小学部・中学部
2月3日は節分でした。JIAGでは、毎年恒例の節分イベントを開催しました。
情報発信委員会は、昼の放送で「節分クイズ」を実施。 「豆はいくつ食べたらいいの?」「恵方巻の具は7種類、その理由は?」など、クイズを通して、改めて節分の意味を知ることができました。
続いて、中学1年生とBS委員会による「お豆さん探し」と「お豆さんが転んだ。」ゲームです。 体育館に隠された"豆に扮した赤白のボール"を探し当て、そのまま「だるまさんが転んだ」ならぬ、 ♪お豆さんが〜転んだ♪ に突入!
すると突然、恐ろしい赤・黄・青の鬼が登場! 児童生徒は必死に鬼を退治しようとするため、鬼たちもタジタジに...。 あまりの勢いに、司会の生徒が思わず 「顔はやめましょう!」「優しく投げましょう!」 と注意する場面もありました(笑) 最後は、鬼たちもスゴスゴと退散していきました。
また、幼稚部さんでも節分イベントが行われました!こちらでは、中学部が鬼になきりました!本物の豆を投げられた若い鬼たちは、その痛さにびっくりしていました!これでは、本当に鬼もかないません。
最後は記念撮影(まかれた豆は、ニワトリさんのエサに...)
今年の恵方は「南南東」。
南南東を向いて恵方巻を食べるとよいそうです。 みなさんは、どんな節分を過ごしましたか?
2026年1月27日
全日制 小学部・中学部
今日は、小学部2年生の音読集会が行われました。 題名は、「おちば」。 がまくんとかえるくんが登場する、心あたたまるお話です。
音読集会が始まる前、2年生の子どもたちは、一生懸命に落ち葉の掃除をしていました。 「みんなが座る場所をきれいにしてくれていて、えらいな」と感心して見ていたのですが......。
実はその落ち葉が、これから始まる音読集会の重要な小道具だったのです。
集会では、全員で気持ちを合わせた丸読みのあと、役割読みを披露してくれました。 そこで登場したのが、先ほど集めていた落ち葉です。 風さん役の児童(先生も)が、体全体を使って一生けん命に表現し、物語の世界を見事に広げてくれました。
最後にはクイズにも挑戦。 中学部にとっても難しい内容で、答えるのにかなり手こずる場面もありました。
どの子もすらすらと音読ができており、日々の積み重ねと大きな成長を感じられる、素敵な音読集会となりました。
2026年1月26日
全日制 小学部・中学部
1月22日(木)に、中学部3年生徒は、幼稚部(ひまわり組:年長さん)のお掃除練習のサポートに行きました。もうすぐ小学部に上がる子たちに、掃除の仕方を教えます。 まず、中学部3年の生徒が、幼稚部の子たちに見本を見せながら英語と日本語とで説明をしました。幼稚部の子たちは、一生懸命その説明を聞いて、集中して掃除に取り組んでいました。 掃除の後に幼稚部の子たちは「お掃除、とっても楽しかったよ。」と言っていました。掃除のやり方を伝えることも大切ですが、まずは幼稚部の子たちには「掃除って楽しい!」ということが伝わっていてよかったです。
中学部3年生では、高校受験の準備が本格化しています。
志望校は、日本の学校、グアムの学校と様々です。それぞれ、受験日や受験教科など、細々としたところは準備することが違いますが、「目標を達成する」という思いは同じくして頑張っています。
日本の学校を受験する生徒は、これから順次、寒風吹き荒む日本へ渡ります。(今も、日本で頑張っている生徒がいます。)もう少しみんなで頑張って、是非ともあたたかな春の風を受けながら、笑顔で志望校の制服に袖を通して欲しいです。