グアム国際日本人学校 Japanese International Academy of Guam

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2年生音読集会

 

今日は、小学部2年生の音読集会が行われました。
題名は、「おちば」。
がまくんとかえるくんが登場する、心あたたまるお話です。

音読集会が始まる前、2年生の子どもたちは、一生懸命に落ち葉の掃除をしていました。
「みんなが座る場所をきれいにしてくれていて、えらいな」と感心して見ていたのですが......。

実はその落ち葉が、これから始まる音読集会の重要な小道具だったのです。

集会では、全員で気持ちを合わせた丸読みのあと、役割読みを披露してくれました。
そこで登場したのが、先ほど集めていた落ち葉です。
風さん役の児童(先生も)が、体全体を使って一生けん命に表現し、物語の世界を見事に広げてくれました。

最後にはクイズにも挑戦。
中学部にとっても難しい内容で、答えるのにかなり手こずる場面もありました。

どの子もすらすらと音読ができており、日々の積み重ねと大きな成長を感じられる、素敵な音読集会となりました。

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中学部3年生の様子♪

 1月22日(木)に、中学部3年生徒は、幼稚部(ひまわり組:年長さん)のお掃除練習のサポートに行きました。もうすぐ小学部に上がる子たちに、掃除の仕方を教えます。
 まず、中学部3年の生徒が、幼稚部の子たちに見本を見せながら英語と日本語とで説明をしました。幼稚部の子たちは、一生懸命その説明を聞いて、集中して掃除に取り組んでいました。
 掃除の後に幼稚部の子たちは「お掃除、とっても楽しかったよ。」と言っていました。掃除のやり方を伝えることも大切ですが、まずは幼稚部の子たちには「掃除って楽しい!」ということが伝わっていてよかったです。

 中学部3年生では、高校受験の準備が本格化しています。

 志望校は、日本の学校、グアムの学校と様々です。それぞれ、受験日や受験教科など、細々としたところは準備することが違いますが、「目標を達成する」という思いは同じくして頑張っています。          

 日本の学校を受験する生徒は、これから順次、寒風吹き荒む日本へ渡ります。(今も、日本で頑張っている生徒がいます。)もう少しみんなで頑張って、是非ともあたたかな春の風を受けながら、笑顔で志望校の制服に袖を通して欲しいです。

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1月24日(土)修学旅行プロジェクト発表会

中学部の生徒たちは、修学旅行に向けて「平和を考える」をテーマに、平和学習に取り組んできました。事前学習を行い、修学旅行では実際に広島を訪問し、見て、聞いて、感じたことを一人一人が自分自身と向き合いながらまとめ、発表しました。

日本とグアム、二つの国にルーツを持つ補習授業校の生徒たちにとって、教科書からだけでは学ぶことのできない被爆体験者の方の傷や心の苦しみを、実際に聞き、目にした経験は、かけがえのない宝となりました。

発表の中では、生徒たちから
「学んだ真実を、グアムの人たちに伝えていく勇気をもちたい」
「ぼくたちが遊んだりスポーツしたりできることは当たり前ではなく、恵まれていることなんだと感じた」
「自分の行動が平和につながると思った」
「一人一人がほしいものを少しだけがまんすること、そして写真や映像、語り部の方のお話などを通して、戦争の苦しみを伝え続けていくことが大切だ」
など、一人一人が平和について真剣に考えた意見が発表されました。

また、会場では他の習熟度別クラスの学習の様子も展示を通して紹介しました。どのクラスも、「楽しく × 学び」を大切にしながら学習に取り組んでいる様子がよく伝わる発表となりました。

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1月10日(土)書き初め

2026年を迎え、補習授業校では1月10日より3学期がスタートしました。

始業式の後は、毎年恒例の「書き初め」を行いました。

低学年は硬筆で、小学部3年生以上は毛筆で、それぞれ一年の始まりにふさわしく、新たな思いを込めて丁寧に書き上げました。

なお、書き初め展はスポーツ大会当日に開催予定です。どうぞお楽しみに!

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グアム国際日本人学校EXPO@ドンドンドンキ! JIAG EXPO @ Don Don Donki!

本日1月16日(金)から2月2日(月)16:00まで、ドンドンドンキ様のご協力をいただき、店内レジ前の壁に、園児・児童・生徒の作品を展示しています。書写の時間に一生懸命練習した硬筆・毛筆作品や、図工・美術の授業で創り上げた個性あふれる作品が並んでいます。子どもたち一人ひとりの思いや工夫が感じられる、見応えのある展示となっています。

お買い物の際には、ぜひ足を止めてご覧ください。皆さまのお越しをお待ちしています。

From Friday, January 16 to Monday, February 2 at 4:00 p.m., with the kind cooperation of Don Don Donki, our students from kinder to JHS students' artworks are being displayed on the wall near the store registers.

The exhibition features hard-pen and brush calligraphy that students carefully practiced during calligraphy class, as well as creative and expressive artworks produced in art classes.

Each piece reflects the students' individual thoughts, efforts, and creativity, making this a truly engaging display.

When you visit the store, please take a moment to stop and enjoy the exhibition.

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TOMODACHI RUN AND WALK 2026 開催報告

 1月11日(日)、天候に恵まれ、「TOMODACHI RUN AND WALK 2026」は大きな事故やトラブルもなく、笑顔あふれる一日となりました。本大会は、日本に関心をもつ多くの方々が集い、共にゴールを目指して汗を流す中で、"友達"としての絆を深め、日本人学校を支えていただきたいという願いから生まれました。昨年度より学校が主催となり、学校・保護者・理事会が一体となって取り組みを続けています。今年度で第3回目を迎え、全日制の児童生徒は学校行事として全員参加しました。参加に向けて子供たちは、グアム島内外のご家族へ向けた招待状・案内状の作成や感謝状づくりを行い、学校の魅力を発信しました。また、パワーアップタイムで10分間グランドを走り続け自己タイム更新を目指すなど、体力づくりにも意欲的に取り組みました。
 当日の準備体操では、日本ならではのラジオ体操を英語版で流しながら児童生徒が中心となって参加者の皆さまと一緒に体をほぐしました。子供たちの動きを真似しながら、大人の方々も笑顔で大きく体を動かす姿が印象的でした。
 上田総領事の合図のもと6時30分に5Kがスタートし、5分後には2Kのランナーも走り出しました。全日制・補習校・幼稚園の園児・児童生徒96名を含む、総勢700名を超える参加者による盛大な大会となりました。これまでの練習の成果を発揮し、最後まで懸命に走り抜く子供たちの姿、そしてゴール後の達成感あふれる表情は、とても輝いていました。世代を問わず、参加された皆さまの笑顔があふれる、心温まる光景が広がっていました。
 朝早くからご参加・ご協力いただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。また、多大なるご支援をいただきました企業の皆様、当日の運営を支えてくださったボランティアの皆様に、心より感謝申し上げます。ご協賛くださいましたスポンサーの皆様、ラッフル賞品をご寄付くださった皆様、さまざまな必要物品を無償でご提供くださった皆様、そして早朝より尽力してくださったすべての関係者の皆様に、改めて深くお礼申し上げます。

 走ることは、単に体を動かすことだけではありません。仲間と励まし合い、地域とつながり、未来に向かって一歩を踏み出すことにもなります。苦しい中でも頑張り抜いた自分を、きっと少し好きになれたのではないでしょうか。

 これからも TOMODACHI RUN AND WALK が、皆様一人一人の「前向きな一歩」を生み出す一日であり続けることを願っています。

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避難訓練がありました

本日、3学期の避難訓練を実施しました。今回は、武器を持った不審者が校内に侵入した場合を想定した訓練です。
訓練に先立ち、各教室で担任の先生から避難訓練についての説明を行った上で、実際の訓練に取り組みました。

日本とグアムの大きな違いの一つは、グアムでは銃による犯罪が身近に起こり得るという点です。
今回は、日本領事館より菅野様にお越しいただき、緊迫した雰囲気の中で、児童生徒は真剣に訓練に臨むことができました。ご指導の中では、次のようなお話がありました。

① グアムの犯罪件数
 年間およそ1万5千件あり、その中には銃やナイフを使用した犯罪も含まれていること。

② アメリカ全土にある銃の数
 民間人が所持している銃だけでも約4〜5億丁にのぼり、グアムでも銃は入手・使用が可能であること。

③ アメリカにおける銃乱射事件
 2023年には24件発生し、106人が命を落としていること。また、銃による年間死亡者数は約1万8千人にのぼること。

これらのお話に、児童生徒は驚いた表情を見せたり、不安そうにしたり、うなずきながら真剣に耳を傾けていました。
銃から子どもを守るため、学校には通わせずホームスクールを選択する家庭もある、というお話も紹介されました。

最後に、「もし銃声が聞こえたらどう行動するか」について、具体的な対処法を教えていただきました。

① すぐに逃げる
② 逃げられない場合は隠れる(鍵をかける、カーテンを閉める、バリケードを作る)
③ 「もう大丈夫」「ドアを開けて」と声をかけられても、絶対にドアを開けず、隠れ続ける

いつ銃による事件が起こるかわからないからこそ、この3つの行動を忘れず、繰り返し訓練に取り組むことが大切である、というお話で締めくくられました。

菅野様、本日は貴重なご指導をありがとうございました。

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3学期始業式♪

本日、3学期の始業式が行われました。
ゲート前では、「明けましておめでとうございます!」「今年もよろしくお願いします!」と、先生方に元気よくあいさつする児童生徒の声が響いていました。

始業式では、3名の児童生徒が3学期の抱負を発表してくれました。どの児童生徒も、まずは「勉強をがんばりたい」という思いを伝えてくれました。
そのほかにも、「お友達の気持ちを考えて話をする」「周りのことをよく見て行動する」「中学部3年生が気持ちよく卒業できるよう、できることに積極的に取り組む」など、自分のことだけでなく周囲を思いやった目標が多く、とても感心しました。
それぞれの目標が達成できるよう、私たち教職員も全力でサポートしていきます。

また、校長先生からは次の3つのお話がありました。
① 学習のまとめをしっかり行うこと
② 相手の気持ちを考えた言動を心がけ、みんなが幸せに過ごせる学校をつくること
③ それぞれが立てた目標に向かって、スモールステップで毎日努力し、達成を目指すこと
3学期も、みんなで力を合わせてがんばっていきましょう。

さらに、時任プレジデントからは、冬休み中に行われた校舎整備についてのお話がありました。
冬休み中、校長先生や時任さん、ダンさん、そして保護者ボランティアの皆さまのご尽力により、教室の壁塗りをしていただきました。おかげさまで、とてもきれいな教室で新年を迎えることができ、心より感謝しています。
「誰かのために」行動できることの大切さを、改めて感じる機会となりました。

また、3学期からはホルム先生に代わり、教頭先生が小学3年生の担任を務めます。どうぞよろしくお願いいたします。

今年は60年に一度の丙午(ひのえうま)の年です。
「うまくいく」を合言葉に、今年度もどうぞよろしくお願いいたします

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【補習校】2学期終業式

12月20日(土)に、2学期の終業式を行いました。

終業式では、はじめに時任プレジデントより「5ドルの研究」についてのお話がありました。これは、ブリティッシュコロンビア大学などで行われた研究で、5ドルほどの少額であっても、自分のために使うよりも「誰かのため(寄付やプレゼントなど)」に使った方が、より大きな幸福感を得られることが分かっている、というものです。

このお話を通して、「冬休みを、ぜひ人のため、家族のために使ってほしいこと」、そして「身近な小さな疑問を、クリエイティブに考える時間にしてほしい」というメッセージが子どもたちに伝えられました。

その後は、2名の児童生徒が、2学期に頑張ったことや修学旅行の思い出を、元気いっぱいの声で発表してくれました。

短い冬休みではありますが、生活リズムを大切にしながら、宿題にも毎日少しずつ取り組み、家族でいろいろなことに挑戦する、そんな実りある時間を過ごしてほしいと願っています。

週に一度しか会えない子どもたちですが、毎週元気に登校してくる姿から、私たち教職員もたくさんの元気をもらっていました。2026年も、子どもたち一人ひとりが笑顔と学びにあふれる一年となるよう、スタッフ一同、心を込めて歩んでまいります。引き続きよろしくお願いいたします。

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