グアム国際日本人学校 Japanese International Academy of Guam

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修学旅行3日目

10月5日(木)

3日目、みんな元気です。

天気も晴れ!

寒くなると言われていましたが、涼しいくらいの気候でちょうど良かったです!

今日は東京から横浜に移動し、待ちに待った横浜班別行動でした。

横浜に早く到着することができたため、予定よりも15分早く出発できました。

バスの時刻表を見ながら時間を決めたり…

地図を見ながらルートを確認したり…

案内所で行先までの道のりを質問したり…

計画通り進めるために、班で協力しながら行動をしていました。

予定のバスに乗り遅れた班もありましたが

遅れを取り戻すため、バスの道を走って来たのには驚きました!

子どもたちの協力のおかげで

全ての班が、予定していた全ての場所に行き、見学することができました!

グレートに動き 新しいことを 見つけよう

まさにスローガンを達成することができた班別行動でした。

以下 各班の見学先と動きです。

1班

中華街→カップヌードルミュージアム→三菱みなとみらい技術館→ランドマークタワー

中2で構成された1班は、大きなトラブルなく、すべて時間よりも早めに見学することができました。バスはたったの1回しか使用せず、ほとんどを歩きで行動していました。体力が有り余る子たちです…。余った時間は、車が好きな子がいたため、フェラーリやアウディなど、高級車の専門店に入り、撮影NGの店にも関わらず、交渉によって特別に許可をいただき撮影するなど、グレートに動くことができたようです。集合時刻の30分前には到着し、小6の子を待つ先輩ぶりも発揮していました。さすが中2の3人でした。

2班

赤レンガ倉庫→中華街→三菱みなとみらい技術館→カップヌードルミュージアム

小6で構成された2班は、中華街で料理が出てくるのに時間がかかった関係で、バスを1本乗り過ごしてしまうというアクシデントがありました。また、三菱みなとみらい技術館が目の前にあるにも関わらず、それに気づかず迷子になってしまいました。さらに、三菱みなとみらい技術館からカップヌードルミュージアムに移動する際のバスが目の前で通過してしまうというハプニングも…。しかし、遅れを取り戻すために、次のバスを待つのを諦めて、カップヌードルミュージアムまで走って移動するという強行手段に!!その選択が功を奏し、見事ほぼ予定通りにカップヌードルミュージアムに到着することができました(バスは迂回するため、直線距離ではない順路だったため)。最後は予定よりも早く集合時刻に着くことができ、見事な巻き返しを図ることができました。

3班

中華街→山下公園→赤レンガ倉庫→カップヌードルミュージアム

同じく小6で構成された3班は、全て計画通りに行動することができました。途中、女の子と男の子の趣味趣向が合わず、買い物をする時間の使い方で話し合いがありましたが、最後はお互いに納得して時間を有意義に使うことができました。「カップヌードルミュージアム内にある、カップヌードルパークにどうしても行きたい、でも今は16時50分、17時26分のバスに乗らなければいけないのに、パークは17時からしか入れない、しかも所要時間の目安が30分、どうする!?」という状況に追い込まれましたが、パークの店員さんに「早くいけば何分で行けますか?」などと質問し、高速でパークを回ることにより、無事に予定のバスに乗り、集合時刻にも間に合うことができました。(最後の集合場所でかぶっている帽子はその時にもらったものです)

そんなドラマあふれる班別行動後、ホテルにチェックインをし、食事に行きました。

すると、まさかのサプライズが2つも!!

1つ目は、中2で日本に転校した子が会いに来てくれたことです。

中2の子は事前に知っていたようですが、小6の子は本当に驚いていました。

グアムにいた頃よりも厳しいトレーニングを積み、筋肉ムキムキになっていました。

中2の子どもたちにも「もっと頑張らないと…」と刺激になったようです。

2つ目は、小6の昨年の担任である石井先生が会いに来てくれたことです。

久しぶりに会う石井先生に子どもたちは大興奮!

お別れの際に

「ハグしにいってもいいですか?」

と言う子どもたちの姿がとても印象的でした。

修学旅行3日目は

新しいことを見つける事の大切さを知ると同時に

古いつながりの大切を実感することができた日となりました。

いよいよ明日はグアムに帰国します。

三泊四日の修学旅行により変わった姿を見せるため、明日も学びを深めていきます。