From Friday, January 16 to Monday, February 2 at 4:00 p.m., with the kind cooperation of Don Don Donki, our students from kinder to JHS students' artworks are being displayed on the wall near the store registers.
The exhibition features hard-pen and brush calligraphy that students carefully practiced during calligraphy class, as well as creative and expressive artworks produced in art classes.
Each piece reflects the students' individual thoughts, efforts, and creativity, making this a truly engaging display.
When you visit the store, please take a moment to stop and enjoy the exhibition.
1月11日(日)、天候に恵まれ、「TOMODACHI RUN AND WALK 2026」は大きな事故やトラブルもなく、笑顔あふれる一日となりました。本大会は、日本に関心をもつ多くの方々が集い、共にゴールを目指して汗を流す中で、"友達"としての絆を深め、日本人学校を支えていただきたいという願いから生まれました。昨年度より学校が主催となり、学校・保護者・理事会が一体となって取り組みを続けています。今年度で第3回目を迎え、全日制の児童生徒は学校行事として全員参加しました。参加に向けて子供たちは、グアム島内外のご家族へ向けた招待状・案内状の作成や感謝状づくりを行い、学校の魅力を発信しました。また、パワーアップタイムで10分間グランドを走り続け自己タイム更新を目指すなど、体力づくりにも意欲的に取り組みました。 当日の準備体操では、日本ならではのラジオ体操を英語版で流しながら児童生徒が中心となって参加者の皆さまと一緒に体をほぐしました。子供たちの動きを真似しながら、大人の方々も笑顔で大きく体を動かす姿が印象的でした。 上田総領事の合図のもと6時30分に5Kがスタートし、5分後には2Kのランナーも走り出しました。全日制・補習校・幼稚園の園児・児童生徒96名を含む、総勢700名を超える参加者による盛大な大会となりました。これまでの練習の成果を発揮し、最後まで懸命に走り抜く子供たちの姿、そしてゴール後の達成感あふれる表情は、とても輝いていました。世代を問わず、参加された皆さまの笑顔があふれる、心温まる光景が広がっていました。 朝早くからご参加・ご協力いただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。また、多大なるご支援をいただきました企業の皆様、当日の運営を支えてくださったボランティアの皆様に、心より感謝申し上げます。ご協賛くださいましたスポンサーの皆様、ラッフル賞品をご寄付くださった皆様、さまざまな必要物品を無償でご提供くださった皆様、そして早朝より尽力してくださったすべての関係者の皆様に、改めて深くお礼申し上げます。
また、校長先生からは次の3つのお話がありました。 ① 学習のまとめをしっかり行うこと ② 相手の気持ちを考えた言動を心がけ、みんなが幸せに過ごせる学校をつくること ③ それぞれが立てた目標に向かって、スモールステップで毎日努力し、達成を目指すこと 3学期も、みんなで力を合わせてがんばっていきましょう。