全日制 小学部・中学部
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19日(金)、終業式とお別れ会が行われました。
終業式では、校長先生から子どもたちに向けて大切な3つのお話がありました。
その後、代表の児童生徒3名による作文発表が行われました。
小学3年生の児童は、先生との学習を通してできるようになったことや学んだことについて発表しました。
中学1年生の生徒は、1学期にがんばったことと、3学期に必ず取り組みたい目標について述べました。
中学3年生の生徒は、高校受験に向けた進路実現への思いを発表しました。
続いて、英検、人権標語、スペリングビーの表彰を行いました。
英検では、4級・3級・2級に合格する児童生徒がいました。どの児童生徒も自分の学年以上の級に合格しており、日頃の努力の成果が感じられました。
人権標語では、3名の児童生徒の作品が校内で選出されました。
また、スペリングビーの優勝者は、3月に行われるグアム島内大会に出場します。健闘を祈っています。
続いて、お別れ会が行われました。
ホルム先生(旧姓・元井先生)は、3学期よりご出産のため日本へ一時帰国されます。
小学部3年生から心のこもったメッセージが贈られ、その後、全校児童生徒で別れの歌を歌いました。
元気な赤ちゃんをご出産された後、グアムに戻ってこられた際には、またお会いできることを楽しみにしています。それまでどうぞお元気でお過ごしください。
今年度も、グアム国際日本人学校の教育活動を温かくサポートしてくださり、誠にありがとうございました。
Happy Holidays!
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11月下旬から、3・4年生の図画工作の時間に教科書P46「幸せを運ぶカード」の学習をしました。
誰に幸せを運ぼうか、ホルム先生、ではサプライズしよう、ということになり、ホルム先生には内緒で
製作をすることになりました。学習として、
1 カードの中に仕組みをつくること。
2 ホルム先生に幸せが伝わるよう工夫しよう
という課題を出しました。
一人一人違った仕組みを考えていました。
そして、素晴らしかったのは、子供たちのホルム先生に幸せを伝えたいという思いでした。
サプライズは大成功。みんなの幸せに過ごしてくださいという思いが伝わったと思いました。
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小学部3年生の社会科では、プノンペン日本人学校さんと交流を行いました。これまで学習してきた「Mangilaoの様子」や、「グアムで働く人(農業・工場・店ではたらく人)」について1年間の振り返りを行い、まとめて発表しました。子どもたちは、グアムのことに詳しくなったという実感をもって、誇らしげに準備し、発表に臨みました。プノンペン日本人学校さんからも、写真やクイズを交えた学習のまとめを紹介していただきました。交流を通して、グアムとの違いに気づくことができました。交流後には、「行ってみたい」「見てみたい」という声があり、子どもたちの世界がぐんと広がったことを実感しています。プノンペン日本人学校のみなさん、ありがとうございました。
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小学部5年生は,9月のインタビューおよび10月の学習成果発表会の参観のお礼をお伝えするために,12/5(金)にデュシット・プレイスにあるJCBラウンジを訪問しました。
そしてJCB International様より「学習成果発表会で披露したガイドブックをグアムのJCBラウンジにて掲載してみてはどうか」というご提案をいただき,なんとこの度ラウンジに掲示していただけることになりました!!
子どもたちはJCB International様からのアドバイスを参考に,観光客の皆様にとってより分かりやすい内容となるよう,ガイドブックの修正に取り組みました。
これからグアムへご旅行される皆様,ぜひJCBラウンジに足を運んでみてください。そしてグアム在住の皆様も,JCBラウンジまたは下記のQRコードより,子どもたちが作成したガイドブックをご覧いただけます。
このような貴重な機会をくださったJCB Internationalの皆様に心より感謝申し上げます。
ガイドブックQRコード→ 
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A班B班に分かれて行う1回目の集会で今回はA班の担当です。
何回も話し合いをして「ドッヂボビー」をすることになりました。
本番では司会、進行も打ち合わせ通りにできて満足そうでした。
みんなで、楽しく「ドッヂボビー」をしてあっという間に時間が終わってしまいました。
終わった後の感想は「もっと遊びたかった」と言っていて、次回の集会が楽しみです。
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11月25日、小学部4年生はプノンペン日本人学校との交流学習に向けて、Masso Reservoir(貯水池)とグアム動物園を見学してきました!
社会科では、日本の浄水場や清掃工場の仕組みについて学びました。
「では、今住んでいるグアムではどうなっているのだろう?」という素朴な疑問から、JMae先生と一緒に英語で学習し、その答えを探しに貯水池を訪れました。日本の大きなダムと比べると小さいですが、魚やカエルが姿を見せ、子どもたちは大喜び!周辺の小さな探検も楽しみ、次の目的地へ向かいました。
次は、グアムのホテルロードにある動物園です。入園前に、目の前のマタパンビーチを少し散策し、いよいよ園内へ!想像以上に広い敷地には想像以上に多くの動物がいて、子どもたちも(我々教員も)興味津々。今回の目的の一つは、グアム固有種である「ココバード」や「フルーツバット」の観察です。
イラストを描いたり、メモを取ったりと、とても意欲的に学ぶ姿が見られました。
そのほか、ウミガメやリクガメ、愛らしいヤギへのエサやりも体験し、最後はオウムが"Hello!"と手を振ってくれるサプライズも!
子どもたちのプレゼンテーションが今からとても楽しみです。
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小学部4年生による音読集会が行われました。タイトルは、『わすれられないおくりもの』。子どもたちは、それぞれの登場人物のお面をつけ、声のトーンや感情の表現を工夫しながら物語を読み進めました。当日は風邪で欠席した児童もいたため、担任の先生が代わりに参加し、子どもたちと一緒に役を演じました。このお話は少し悲しい内容を含みますが、4年生は動物たちの気持ちや置かれている状況をしっかり理解し、ていねいに心を込めて読み上げていました。音読劇のあとは、クイズや感想発表の時間もありました。「すらすら気持ちを込めて読んでいてすごいと思った。」「あなぐまさんがいなくなっても、やさしい気持ちはみんなの心に残っているんだなと思った。」といった、物語の深い部分に気づいた感想もたくさん出てきて、成長を感じる場面となりました。
そして4回わたりレオパレスで行われた水泳学習も最後を迎えました。400M以上泳ぎ続ける児童や昨年より絶対たくさん泳ぐぞ!とがんばっている児童生徒がたくさんいました。来年もそれぞれの目標に向けて泳力をきたえてほしいです!
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お別れ会とハロウィン表彰式がありました!
日本に引っ越すことになった1年生の児童と、違う学校に転校することになった3年生の児童のお別れ会を行いました。クラスメイト一人ひとりに心を込めてメッセージを伝えたり、それぞれの学年に向けて温かい言葉をかけたりと、やさしい空気に包まれていました。会のあとは、いろいろな学年の児童が一緒に写真を撮ったり、手紙などを渡したりする姿も見られました。お別れはさみしいけれど、学ぶ場所が違っても気持ちはつながっています。最後は、みんなで声をそろえて----「エイエイオー‼」
それぞれの新しいスタートを笑顔で送り出しました。
それから、 ハロウィンコンテストの結果発表!
まずはハロウィン・コスチューム大賞の発表もありました!小学部・中学部・先生の部門ごとに一人ずつ名前が呼ばれ、拍手が送られました。さらに、JMae先生からはパンプキンカービングコンテストの結果発表も!1位は小学部2年生の男子、2位は中学部1年生の女子!
ゴーストの形を工夫してカービングしたり、きれいにくりぬいたりと、個性と創意工夫が光っていましたおめでとうございます!
みんなの笑顔と優しさがあふれる、あたたかい一日となりました
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昨日は、世間より一日早くハロウィンを迎えたJIAG。校内は朝から笑顔とワクワクの空気でいっぱいでした!
午前中は、校区内のGWから学生ボランティアの皆さんをお招きし、いっしょにパンプキンカービングを行いました。小学部の子どもたちの中には、自分の顔よりも大きなカボチャを抱えてきた子もいてびっくり!ボランティアさんに手伝ってもらいながら、一生懸命に世界にひとつだけのJack-o'-Lanternを完成させました。
中学部は、GWの生徒と一緒にカービングを楽しんだ後、体育でタグラグビーにも挑戦!12年生(日本の高校3年生にあたります)の男子学生が驚くほど上手で、「すごかった!」と話す声が聞かれました。
運動のあとはランチタイム。少し緊張した様子もありましたが、異校種交流として貴重であたたかい出会いの時間となりました。
昼休みには、BSによるコスチュームコンテストが開催され、PUTではパンプキンカービングコンテストも実施!理科室での投票では、どの作品も個性あふれていて、「どれにしようかな?」と悩む声があちこちから聞こえました。
さて、気になる結果は----また後日発表!果たして今年のベストワンは誰になるでしょうか?お楽しみに!
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先日、第1回の水泳学習が行われました!グアムのローカルの方と話をしていると、泳ぐことはもちろんできるものの、日本のように「水泳学習」という授業の形で行うことはあまりないそうです。海が身近にあるグアムでは、幼いころから家族と一緒にビーチで遊ぶうちに、自然と泳げるようになる子が多いのだとか。そのため水泳学習の話をすると、「いい取り組みだね!」と声をかけていただくこともあります。
一方で、日本では近年、プールの維持費や水道費の問題から、学校での水泳学習が難しくなってきている地域もあります。その代わり、習い事としてのスイミングスクールがとても人気です。JIAGには泳ぐのが得意な児童生徒が多く、今回もA〜Dのコースに分かれて自分の目標に向かって一生懸命練習に取り組みました。残り3回の授業で、どんな成長が見られるか楽しみです。
全校集会では、各委員会から今月の反省と来月の目標・イベントについて報告がありました。毎月のテーマに合わせて、子どもたちが自分たちでユニークな取り組みを考えています。来月のテーマは『身の回りの整理整頓をしよう』。さて、どんな工夫や活動が見られるでしょうか?楽しみですね。また、校長先生からは、1月11日に行われる「トモダチラン&ウォーク」についてのお話もありました。これは学校行事として全員が参加し、2Kまたは5Kのコースを走ったり歩いたりします。体育やPUTでも、マラソンに向けた体力づくりを行っていく予定です。みんなで気持ちのよい汗を流し、素敵な思い出を作りましょう!多くの方のご参加をお待ちしています!!